水路に橋を架けるお手伝い!②

いつも大変お世話になっております!

厚母組(あつもぐみ)です!

今回は、先日のT様邸の続きです!

 

この度は、橋を架ける土台作りとして必要な【あと施工アンカー工事】をさせていただきました!

【あと施工アンカー工事】とは、コンクリート打設後に、

アンカーボルトという締結固定させる部材を打ち込む工事のことです。

その工事を行うことにより、コンクリートに取り付けられた構造部材が、

分離・浮遊・移動・転倒することを防ぐ役割を持ちます。

 

↑このL字の金具がアンカーボルトです。

 

このアンカーボルトを打ち込むための穴をドリルで開けていきます。

穴の深さが深すぎても浅すぎてもいけないので、慎重に作業を進めていきます。

 

穴を開けたら穴の中の粉塵を除去していきます。

ここで粉塵が残っていると、アンカーボルトの接着強度に影響が出るので、

丁寧にブラシでこすって、集塵機で吸ってを何度も繰り返します。

 

そしてケミカルアンカーと呼ばれるアンカーボルトを接着固定する薬液を挿入して

アンカーボルトを打ち込めば完成です!

 

こちらが作業終了後の写真です!

この後に、コンクリートが流し込まれて橋の完成です!

 

こういったアンカー工事も行っております!

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